アレルギーリスクの高い小児に、乳児期からピーナツに含まれる蛋白質を1週間当たり6g以上摂取させると、ピーナツアレルギー発症率が大きく低下することを先に示した英国King’s College LondonのGeorge Du Toit氏らは、その後ピーナツの摂取を12カ月間やめても、アレルギー発症リスクは低いままであると報告した。詳細は、NEJM誌電子版に2016年3月4日に掲載された。

ピーナツ経口摂取で乳児のアレルギーを予防の画像

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