スタチンは心血管疾患の発症を抑制するのに有効で安全と考えられているが、ごくまれにHMG-CoA還元酵素に対する自己抗体が作られ、免疫抑制療法が必要な自己免疫性ミオパチーを生じさせることがある。米国立衛生研究所(NIH)のAndrew L. Mammen氏は、この疾患の総説をNEJM誌2016年2月18日号に報告した。

スタチン関連自己免疫性ミオパチーとは何かの画像

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