妊娠34〜36週でも、早産のリスクが高い妊婦にベタメタゾンを投与すると、新生児呼吸器合併症のリスクを下げられることが分かった。これは米国Columbia大学のCynthia Gyamfi-Bannerman氏らが、ベタメタゾン群とプラセボ群を比較する多施設RCTを行ったもの。結果はNEJM誌電子版に2016年2月4日に掲載された。

ベタメタゾンは早産児の呼吸器合併症を減らすの画像

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