妊娠初期からBMIが35を超える肥満妊婦に、出産までの間メトホルミンを投与すると、妊娠中の体重増加を抑制できることが示された。ただし、新生児の出生体重には影響は見られなかった。これは英国King's College HospitalのArgyro Syngelaki氏らが実施したプラセボ対照二重盲検試験の結果で、詳細はNEJM誌2016年2月4日号に掲載された。

メトホルミンが肥満妊婦の体重増加を抑制の画像

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