承認された当初は、外科的大動脈弁置換術(SAVR)の適応外の患者の治療法という位置づけだった経カテーテル大動脈弁置換術(TAVR)が、ドイツでは2013年には手術実施検数を上回っていたことが明らかになった。これは独Freiburg大学のJochen Reinohl氏らがドイツの全国統計データから2007〜13年までにドイツで大動脈弁置換術を受けた全ての入院患者のデータを調べて比較したもの。詳細はNEJM誌2015年12月17日号に報告された。

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