C型肝炎治療をよりシンプルにするためには、患者特性を問わずに使用できる薬剤の登場が待たれる。NEJM誌電子版には2015年11月16日と17日の2日間にわたり、C型肝炎治療用の新規配合剤に関する3報の論文が掲載。この新規配合剤が、ジェノタイプによらず著効することが示された。

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