大腸腺腫の切除を受けた患者2300人を対象とするプラセボ対照ランダム化比較試験で、ビタミンDとカルシウムを単剤または併用で投与しても、3〜5年後の大腸腺腫再発率に差は見られないことが明らかになった。

ログインして全文を読む