新規経口抗凝固薬(NOAC)のダビガトラン(商品名プラザキサ)を使用中の患者を対象とした、中和抗体idarucizumab(イダルシズマブ)のフェーズ3試験、RE-VERSE ADの中間解析結果が報告された。2014年6月から15年2月までの登録患者90人についての解析で、重篤な出血や緊急手術のため凝固能の回復を要した患者の約9割において、速やかな中和が得られたという。

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