オランダUtrecht大学医療センターのDouwe F. Postma氏らは、90日総死亡率を指標として、(1)βラクタム系抗菌薬の単剤投与、(2)βラクタム系抗菌薬とマクロライド系抗菌薬の併用、(3)ニューキノロン系抗菌薬の単剤投与──という3つの治療戦略の有効性と安全性を比較する非劣性試験を実施。βラクタム単剤の非劣性を示す結果を得た。

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