米国では2000年以降、クロストリジウム・ディフィシル(以下、C.ディフィシル)感染症が増加しているが、2011年に米疾病管理予防センター(CDC)が実施した重点サーベイランスで、年間の感染者数が約45万人に達したことが明らかになった。うち16万人は市中感染だった。

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