拡張期血圧が90〜105mmHgの妊婦1000人を対象に、高血圧の「緩やかな管理」(降圧目標値は100mmHg)と「厳格な管理」(同85mmHg)とを比較した臨床試験で、重篤な母体合併症や胎児への悪影響の発生率には有意な差がないことが分かった。

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