薬剤溶出ステント(DES)留置術を受けた患者を登録し、抗血小板薬2剤併用療法(DAPT)を1年超継続した場合の転帰への影響を検討したランダム化比較試験(RCT)の結果、DAPTの長期継続によりステント血栓症と主要な心・脳血管有害イベントは減少するが、出血リスクは上昇することが示された。米Brigham and Women‘s HospitalのLaura Mauri氏らが、NEJM誌電子版に2014年11月16日に報告した。

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