敗血症性ショック患者に対して、ヘモグロビン(Hb)値9g/dLで輸液を開始しても、7g/dLで輸液を開始しても、転帰に有意な差がないことが多施設ランダム化比較試験(RCT)の結果として示された。デンマークCopenhagen大学のLars B. Holst氏らが、NEJM誌電子版に2014年10月1日に報告した。

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