新生児仮死に伴う低酸素性脳症に対する低体温療法の効果を検討したランダム化比較試験(RCT)TOBYのフォローアップで、低体温療法を受けた群における6〜7歳時点の神経認知的転帰は対照群に比べて有意に良好であり、治療の効果が持続していることが示された。英国King's College LondonのDenis Azzopardi氏らが、NEJM誌2014年7月10日号に報告した。

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