好酸球増加を伴う中等症から重症の喘息治療に用いられている完全ヒトモノクローナル抗体dupilumabは、アトピー性皮膚炎患者において、安全で症状軽減効果を有することが、4件の小規模な臨床試験で示された。米国Rochester 大学のLisa A. Beck氏らが、NEJM誌2014年7月10日号に報告した。

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