脳卒中または一過性脳虚血発作(TIA)を発症したが、原因を特定できなかった患者には、発作性心房細動が隠れている可能性がある。通常の24時間心電図検査では問題なしだった患者に30日間の自由行動下心電図モニタリングを行うことで心房細動の発見率が高まること、抗凝固薬を処方する機会が増えることが示された。カナダSunnybrook Health Sciences CentreのDavid J. Gladstone氏らが、NEJM誌2014年6月26日号に報告した。

ログインして全文を読む