米国の小児を代表する集団を5歳から14歳まで追跡し、肥満になる時期や危険因子を分析した結果、5歳時点で過体重の小児は正常体重の同級生と比べて、14歳時点で肥満になるリスクが約4倍と高いことが示された。米Emory 大のSolveig A. Cunningham氏らが、NEJM誌2014年1月30日号に報告した。

ログインして全文を読む