アミロイドβ(Aβ)を標的とするヒト化モノクローナル抗体solanezumabと、bapineuzumabのフェーズ3試験で有効性が示されたかったことに関して、英London大のEric Karran氏らは、「今回の結果は有用な示唆を与えた。今後も、Aβを標的とする治療法開発は継続すべき」と、同じNEJM誌2014年1月23日号に掲載されたエディトリアルで評価した。

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