ACE阻害薬とアンジオテンシンII受容体拮抗薬(ARB)の併用による腎疾患進行抑制効果を検討したランダム化比較試験(RCT)の結果、ARB単剤投与とACEとARBの併用投与では効果に差はほとんどなく、重症有害事象は併用で有意に増加することが示された。米Pittsburgh大のLinda F. Fried氏らが、NEJM誌2013年11月14日号に報告した。

ログインして全文を読む