選択的ジペプチジルペプチダーゼ4(DPP4)阻害薬のサキサグリプチンとアログリプチンを心血管リスクの高い糖尿病患者に投与し、心血管系への影響をプラセボと比較したランダム化比較試験(RCT)で、これらの薬剤が心血管リスクの上昇にも低減にも関係しないことが示された。2本の論文はいずれも、NEJM誌2013年10月3日号に掲載された。

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