便潜血検査を用いた大腸癌検診による大腸癌死亡リスク低減効果は、30年間の長期にわたり持続し、年1回の検診を11回受けた人々では死亡リスクが32%低下することが示された。米Minneapolis Veterans Affairs Health Care SystemのAasma Shaukat氏らが、NEJM誌2013年9月19日号に報告した。

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