初発の急性心膜炎へのコルヒチンの追加投与は有効で、その後の再発率も低下させることが、二重盲検のランダム化比較試験(RCT)の結果として示された。イタリアMaria Vittoria病院のMassimo Imazio氏らが、NEJM誌電子版に2013年9月1日に報告した。

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