新規診断急性前骨髄球性白血病(APL)に対する標準治療である全トランス型レチノイン酸(ATRA)とアントラサイクリン系薬剤を用いた化学療法の併用に対して、ATRAと三酸化ヒ素併用療法の非劣性が、2年無イベント生存率を指標にした試験で示された。イタリアTor Venditti大学のFrancesco Lo-Coco氏らが、NEJM誌2013年7月11日号に報告した。

ログインして全文を読む