過体重または肥満の2型糖尿病患者に対して厳格な生活習慣介入を行うと、体重が減少し、心血管危険因子プロファイルも改善するが、10年弱の追跡期間中では心血管イベントの有意な低下は見られないことが、ランダム化比較試験(RCT)の結果明らかになった。Look AHEAD Research Groupの米Brown大学のRena Wing氏らが、NEJM誌電子版に2013年6月24日に報告した。

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