特発性塞栓症を発症した卵円孔開存患者に対する、二次予防としての薬物療法と経皮的卵円孔閉鎖術の有効性には有意差がないことが、2件のランダム化比較試験(RCT)で示された。2件のRCTの結果は、いずれもNEJM誌2013年3月21日号に掲載された。

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