2001年に発見されたヒトメタニューモウイルス(HMPV)が、米国の5歳未満小児の入院1000件当たり1件、外来受診1000件当たり55件に関係していることが明らかになった。米Vanderbilt大医学部のKathryn M. Edwards氏らの調査結果で、論文は、NEJM誌2013年2月14日号に掲載された。

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