進行したパーキンソン病患者の治療に用いられている視床下核への神経刺激療法(脳深部刺激療法)が、より早期のパーキンソン病患者のQOLを改善することが、ランダム化比較試験(RCT)で示された。フランスのパリ第6大学のW.M.Michael Schuepbach氏らの研究グループによるもので、論文は、NEJM誌2013年2月14日号に掲載した。

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