急性虚血性脳卒中患者に対する血管内治療は、標準療法である組織プラスミノーゲン活性化因子(tPA)静注と同等の効果しかない、あるいはtPAと併用しても転帰は向上しないとする2件のランダム化比較試験(RCT)の結果が、2013年2月6日と7日のNEJM誌電子版に報告された。

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