過多月経は女性に広く見られる問題で、日常生活に大きな影響を及ぼす。英Birmingham大学のJanesh Gupta氏らは、プライマリケアを受診した過多月経患者を対象に2年間の無作為化試験を行い、レボノルゲストレル放出子宮内器具(レボノルゲストレル-IUS)と通常の薬物療法の過多月経関連QOLへの影響を比較した。その結果、IUSの方がQOLをより改善することが示された。論文は、NEJM誌2013年1月10日号に報告された。

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