新たな経口プロテアーゼ阻害薬sofosbuvirとリバビリンを併用することで、治療歴のないジェノタイプ1〜3のC型肝炎ウイルス(HCV)感染者の持続的ウイルス陰性化(SVR)を達成できることが、無作為化試験で示された。ニュージーランドAuckland City HospitalのEdward J. Gane氏らが、NEJM誌2013年1月3日号に報告した。

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