重症の外傷性脳損傷患者に対する頭蓋内圧モニタリングは、患者の転帰改善をもたらさない――。そんな無作為化試験の結果が、米Washington大学Harborview医療センターのRandall M. Chesnut氏らにより、NEJM誌電子版に2012年12月12日に報告された。

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