50歳以上の骨粗鬆症の男性にゾレドロン酸(ゾレドロネート)を投与すると、2年間の椎体の形態骨折(臨床症状の有無とは無関係に、胸腰椎のX線写真により椎体変形の程度から判定された骨折)のリスクが67%低下することが、ベルギーLeuvenカトリック大学のSteven Boonen氏らが行った二重盲検無作為化試験で明らかになった。論文は、NEJM誌2012年11月1日号に掲載された。

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