大腸癌診断後のアスピリン使用は、PIK3CA変異型の患者には生存利益をもたらすが、PIK3CA野生型患者には生存利益をもたらさない可能性が、米Dana-Farber癌研究所のXiaoyun Liao氏らの研究で示された。論文は、NEJM誌2012年10月25日号に掲載された。

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