切迫性尿失禁の女性患者を対象に、抗コリン薬の経口投与とボツリヌス毒素(onabotulinumtoxinA)膀胱壁内注入の有効性と安全性を直接比較した二重盲検無作為化試験で、これら2つの治療法の開始から6カ月間の有効性に差はないことが分かった。ただし有害事象プロファイルには差が見られた。米Duke大学のAnthony G. Visco氏らが、2012年10月4日付のNEJM誌電子版に報告した。

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