日常的に加糖飲料を摂取している4歳から11歳の健康な小児を、加糖飲料または無糖ノンカロリー飲料に割り付けて毎日250mL、18カ月間摂取させた二重盲検の無作為化試験の結果が、2012年9月21日付のNEJM誌電子版に掲載された。著者のオランダAmsterdam自由大学のJanne C. de Ruyter氏らによると、無糖飲料を摂取した小児は、加糖飲料を飲み続けた小児に比べて、体重増加と脂肪の蓄積が低く抑えられていた。

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