PSA検査で発見された限局性前立腺癌患者に、根治的手術を行った場合と経過観察を適用した場合の転帰を比較した無作為化試験PIVOTで、10年間の全死因死亡率と前立腺癌死亡率に両群の有意差はないことが明らかになった。米Minnesota 大学医学部のTimothy J. Wilt氏らが、NEJM誌2012年7月19日号に報告した。

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