大腸癌スクリーニングにおける軟性S状結腸鏡検査は、大腸癌の罹患率を21%、死亡率を26%減らすことが、米Pittsburgh大学のRobert E. Schoen氏らの研究で明らかになった。論文は、NEJM誌2012年6月21日号に掲載された。

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