10〜17歳の2型糖尿病患者を登録した無作為化試験で、メトホルミン単剤よりメトホルミンとロシグリタゾンを併用した方が血糖管理は良好であることが明らかになった。米Colorado大学Dnver校のPhil Zeitler氏らが、NEJM誌電子版に2012年4月29日に報告した。

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