救急部門を受診した、急性冠症候群(ACS)が疑われる患者に対して、最初の画像検査として冠動脈CT血管造影(CCTA)を行えば、低〜中リスクの患者の安全な早期退院が可能になることが、米Pennsylvania大学のHarold I. Litt氏らが行った無作為化試験で明らかになった。論文は、NEJM誌電子版に2012年3月26日に掲載された。

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