急性内科疾患で入院した患者に対し、静脈血栓塞栓症の予防目的で弾性ストッキングに加えてエノキサパリンを投与しても、弾性ストッキング着用のみの場合と比べて全死因死亡リスクは低下しないことが、二重盲検の無作為化試験で明らかになった。英London大学のAjay K. Kakkar氏らが、NEJM誌2011年12月29日号に報告した。

ログインして全文を読む