中等症から重症の閉塞性睡眠時無呼吸症候群(OSAS)患者に対する治療の第1選択は持続陽圧呼吸療法(CPAP)だ。このCPAPを3カ月行うと、患者の血圧低下、血中脂質プロファイルの改善、血糖管理の向上、体重とBMIの減少がみられることを、インド医科学研究所のSurendra K. Sharma氏らがNEJM誌2011年12月15日号に報告した。

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