最大用量のアトルバスタチンまたはロスバスタチンを用いたスタチン強化療法が冠動脈アテローム病変に及ぼす影響を比較した無作為化試験で、指標としたアテローム容積率(PAV)の減少効果は両剤で認められたものの、両剤間では有意差はみられなかったことが明らかになった。米Cleveland ClinicのStephen J. Nicholls氏らが、NEJM誌2011年12月1日号に報告した。

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