喘息の増悪リスクがある小児に対して、吸入ステロイドの低用量連日投与を行っても、高用量間欠投与を行っても、増悪リスクの低減効果に差はなく、1年間のグルココルチコイド曝露量の総計は、間欠投与が連日投与の3分の1未満になる―。そんな無作為化試験の結果を、米Kaiser PermanenteのRobert S. Zeiger氏らが、NEJM誌2011年11月24日号に報告した。

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