ロタウイルス感染による死亡率が高いインドでは、多様な遺伝子型のウイルスが流行し、自然感染後の免疫誘導が起こりにくくなっていることが、インドWellcome Trust Research LaboratoryのBeryl P. Gladstone氏らの研究で明らかになった。論文は、NEJM誌2011年7月28日号に掲載された。

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