新生児の先天性サイトメガロウイルス(CMV)感染のスクリーニングにおいて、スワブ採取唾液、またはスワブごと乾燥させた唾液標本を用いる簡便なリアルタイムPCR検査が開発された。同手法を開発した米Alabama大学のSuresh B. Boppana氏らは、標準法と比較してその精度が十分高いことを明らかにし、NEJM誌2011年6月2日号に報告した。

ログインして全文を読む