2009年3月後半から11月半ばにかけて、中国の湖北省と河南省で発生した、血小板減少を伴う重症の発熱症候群(SFTS)の原因が、ブニヤウイルス科フレボウイルス属の新たなウイルスであることを示すデータを、中国疾病対策予防センター(CDC)のXue-Jie Yu氏らが、NEJM誌2011年4月21日号に発表した。

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