未熟児網膜症に対し、血管内皮増殖因子(VEGF)阻害薬のベバシズマブを硝子体内投与すると、通常用いられるレーザー凝固療法と比べて再発を80%以上予防できることが、前向き多施設無作為化試験BEAT-ROPで示された。米Texas大学Health Science CenterのHelen A. Mintz-Hittner氏らが、NEJM誌2011年2月17日号に報告した。

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