脳卒中リスクが高いがビタミンK拮抗薬が使用できない心房細動患者を対象に、アスピリンとアピキサバンの有効性と安全性を比較した無作為化試験の結果が、NEJM誌電子版に2011年2月10日に掲載された。カナダMcMaster大学Population Health Research InstituteのStuart J. Connolly氏らは、アピキサバンが、出血リスクを上昇させることなく脳卒中または全身性塞栓症のリスクを半減できることを明らかにした。

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