過敏性腸症候群(IBS)の症状軽減に、リファマイシン系抗菌薬のリファキシミンが有効であることが、2件の無作為化フェーズ3試験で明らかになった。2週間の投与で得られた利益は、その後10週間持続したという。米Cedars-Sinai Medical CenterのMark Pimentel氏らが、NEJM誌2011年1月6日号に報告した。

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