小児期発症のてんかん患者を前向きに40年追跡して、長期的な死亡率と死因を調べた研究で、小児てんかん患者は成人後もてんかん関連死亡、特に原因不明の突然死(SUDEP)のリスクが高いことが明らかになった。死亡はてんかん発作が5年以上ない状態を経験していない患者に多かった。フィンランドTurku大学のMatti Sillanpaa氏らが、NEJM誌2010年12月23日号に報告した。

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